植物学

松森果林
Karin MATSUMOTO

聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐ
ユニバーサルデザインアドバイザー

​【自己紹介】

小学4年で右耳を、中学から高校にかけて左耳も聴力を失う。
大学時代の東京ディズニーランドのバリアフリー研究がきっかけで「ユニバーサルデザイン」を人生のテーマとする。
(株)オリエンタルランド等を経て現在は、聞こえる世界と聞こえない世界両方を知る立場から講演、大学講師、研修講師を中心に、利用しやすいモノやサービス、コミュニケーションのアドバイスを行う。
NHK「ワンポイント手話」出演や、内閣府障害者政策委員会委員も歴任。
2017年、音のない世界で言葉の壁を超えて対話を楽しむエンターテインメント「ダイアログ・イン・サイレンス」を日本初開催し企画監修、2020年「ダイアログ・ミュージアム~対話の森」が都内にOPEN。
強みは聞こえないこと。

【ひとこと】

聞こえる世界・聞こえにくい世界・聞こえない世界、これらを17年間で経験しました。 聴力を失い、生活やコミュニケーションに様々なバリアを感じましたが、それは「聞こえることが前提の社会」だから。 バリアは人にあるのではなく、社会にあるのです。 3人に1人が聞こえに問題を感じている現代、すべての人に情報を分かりやすく伝えること、音声言語だけに頼らないコミュニケーション、一緒に楽しむための方法は無限にあることを一緒に考えてみませんか? 価値観はいくらでも変えることができ、視点はいくつでも増やすことができます。

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